誰のために、あるいは誰と共に

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「誰のために生きていきたいのだろうか」
「誰と人生を共有していきたいのだろうか」
 
 
この問いを自分に向けてみると
なぜか不思議に涙が浮かんできた。
 
 
その「誰か」がいる、というあたたかさ。
大切に思える存在がいるということ、
そう思える心の状態に気付けるだけで、
なんだか幸せな気持ちになれるね。
 

誰もが「何のために」ではなく
「誰のために生きるか」を考えられるならば、
その思いは互いに相思相愛でなかったとしても
きっと網目のように人間関係の中に広がって
あたたかで安心な心の状態が広がっていくような気がする。
 
 
与えられた問いに「正しい答えを見つける力」も必要だけど、
「正しい質問の仕方」ができなければ
自分で自分の向かいたい方向を見出すのはきっと難しい。
 
 
誰のために生きるのか、
誰とどんな時間を共有したいのか
外からの質問や正解の中にはなく
自分で自分の内側に問いかけ、見出していくもの。
そして
人間関係は時間の経過とともに変化していくのだから、
常に問い続けていくもの。
 
 
コーチングといえば「質問」
というイメージがあるかもしれないけれど、
トラストコーチング(TCS)は
「正しい質問を作る力」だけでなく、
「誰のために」を考えられるようになる
コミュニケーションを学ぶことができる。
 
 
コーチングスキルの前に、
自分の現在地を知り、
自分を大切にすることをベースにしているから、
じっくりと「誰のために」「誰と人生を共有したいか」を
あたたかい気持ちで、安心して考えることができるんだろうな。

近藤ふみ

(有) C-BLUE代表
TCS認定コーチ / PAA認定パートナーシップコーチ / MCS認定マザーズティーチャー / WEB制作 / WordPress / 8歳男子の母
自分の現在地を知り、大切な人を大切にするために。 徳島を拠点にコーチングの魅力を届けるべく活動中。 WordPressを使ったWEB制作も得意。

   

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