伝える、のその先に

自分の思いを素直に伝えられたら、
そしてそれが叶えられたら、
それは幸せなこと。
  
 
「どう思われるだろうか」
「嫌われないだろうか」
「否定されたら嫌だな」
なんてことをすっかり脇に置いて話すことの心地よさ、
いやむしろ、そんなコミュニケーションがあることすら、
ずいぶん長いこと忘れていたかもしれない。
  
 
そんな当たり前のようで当たり前でなかったことが
できるようになって、
それはそれで軽やかな気持ちになれたのだけど、
そこからもう1つ、幸せ感を増すことがあると思うようになった。
 
 
誰かが私に、思うことをそのまま伝えてくれていること。
お互いに、それを「まず受け取る」というのができること。
そして、受け取ったことに対してどう返すか、自由であること。
 
 
その中のどこにも
「どう思われるだろうか」
「嫌われないだろうか」
「否定されたら嫌だな」
なんてことがなく、
「私はこんな風に見られたいから」
「相手にはこうあってほしいから」といったこともない。
 
 
こうして文字にしてみると
「今さら何いってんだ」くらい当たり前のことなんだけど💦
 
 
相手のために自分を犠牲にすることなく
自分も相手も大事にしながら「自分の思いを伝える」だけではなくて
相手もそれが自然にできるような
そんな在り方の私になれているだろうか。
 
 
自分が重りを外して軽やかになれたところは、
いわばまだ半分。
相手も同じような心の状態になっていてようやく
そのコミュニケーションは満点に近づいていけるんじゃないかな。
 
 
本当に大切な誰かに、
どんな気持ちで過ごしてほしいか、想像しながら思考すると
今まで考えもしなかった視点がふぅっと見つかることがある。
心から応援したい人、命より大切にしたい子ども。
 
 
こうあるべき、こう見られたい、ではなく
今ここにいる自分の現在地を知り、地に足をつけて
温かい心で頭を使うことができたなら。
 
 
 
大切な自分と誰かのために
思考とコミュニケーションを整える。
そんなことにも、コーチングは使えるもの。
同じテキストを使っても、
心に根付くのはひとそれぞれのコーチング。

 

 

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