[ My Story 1 ] 欠けている私を埋めるのは

やりきっているはずなのに焦燥感に駆られ続けた勤務時代。

 

「自分で選び、決めたことは、やり通す。」
「期待以上の価値を手渡してこそ。」

 

これまでに出会い、やりたいと思ったことに対しては
そんな決意を抱き、責任感とともに突き進んできた半生。

 

SE として経験してきた様々な仕事も、
「お客様の期待以上の結果を出す」ことを念頭に、
「短納期で納得の高品質で納品」に尽力。

 

趣味の習い事、副業からはじめたネイルサロンも、
「お客様が喜ぶ、期待以上の成果」を目指し、
開業から歩みをすすめ、本部認定講師にもなり、
お客様とスタッフに恵まれた3年。
ご期待・ご要望にお応えするべく学びを続けた。

 

自分に課した約束は守り、相手の期待も裏切らない。
やると決めたら、やる。
そうして努め重ねてきた、仕事の成果たち。

 

なのにいつもどこかで
「どんなに成果を積み上げても満足できない自分」がいて
「もっとできるはず」「もっとやらなくちゃ」「こんなもんではだめ」と
自分を追い立てる。

 

「できる自分でないと」
「足りない自分はだめ。欠けているところはちゃんと埋めないと。」

 

そんな焦燥感と不安に駆られて生きていました。

 

― 私には何かが欠けている ―

 

欠けている私を埋めるのは、外にある「なにか」
私が、誰かや何かよりも「出来ている」「優れている」もの

 

他者や社会からの評価や成果、結果、得点。

 

だからこそ、いつも自分自身と他者との比較をして
優越感を感じれば加点。劣等感を感じれば減点。

 

日々の心身の状態や、出来事、その結果によって、
自分を評価し、採点し、
他者からの評価や採点も気にして、
その結果に一喜一憂する。

 

他人、外の世界に基準があるから、
それは安定することなく、いつも不安がつきまとう。

 

だからこそ、もっと、もっと、

 

「できるようにならなくちゃ」
「もっとやらなくちゃ」
「こんなんではダメ。」

 

あの人よりも、これよりも。

 

「減点加点を繰り返す優劣の世界」にいることさえも気づかないまま、
焦燥感と不安に駆られながら繰り返す日々に、息苦しさを抱えていた時、
トラストコーチングに出会いました。

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